第十二回 王朝的斜阳(12-6)
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时间の问题でしょう。奴は唐の国力を侮っています」 哥舒翰が更なる忧い顔になったが、杨国忠は嬉しそうにほほ笑んだ。 「そこだ将军。挙兵をな、させてしまおう」 「何とおっしゃいました、宰相」 惊く哥舒翰を、杨国忠は手で制す。 「挙兵してしまえば、正面から奴を讨てる。いくら陛下でも、奴をかばうことはできまい」 「しかし、奴の兵は强うございますぞ」 「だから贵殿に頼みに来たのだ。奴に胜ちたいだろう。积もる恨みもあることだしな」 杨国忠は、确信した笑顔を向けた。哥舒翰は、确かに安禄山を嫌っている。哥舒翰も异民族の军人であり、安禄山に手柄を独り占めされ、郁屈していた。哥舒翰は颔いて言う。 「挙兵の时期が読めれば、こちらが有利になれます」 「そうだな。安禄山は、陛下には好かれているが、皇太子には嫌われている。奴が挙兵するなら、陛下が亡くなった直後を狙うはずだ」 「なるほど。陛下ももう七十歳。いつまでも、とは言えますまい」 「そういうことだ。g0ng廷の群臣は、みな俺に追従している。陛下が亡くなった後、皇太子を即位させるのも俺だ。だから俺に恩を売っておけ、哥舒将军」 杨国忠は、すでに胜利したような目で笑った。 「はい。それがしも宰相のお目にかない、光栄です」 哥舒翰も同じ目で笑った。